ryuichi sakamoto presents: sonority of japan 点と面(CD)
発売日:2011年10月12日
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商品説明
坂本龍一が箏奏者・沢井一恵のために書き上げた自身初となる箏とオーケストラの協奏曲を収録。 (C)RS
佐渡 裕×沢井一恵×坂本龍一による「箏とオーケストラの協奏曲」!
●坂本龍一が箏奏者・沢井一恵のために書き上げた、自身初となる箏とオーケストラの協奏曲。
4楽章から成っていて、それぞれ冬、春、夏、秋。「4つの定常状態、あるいは人生」。
静けさの冬に始まり、春の花や木の芽がスローモーションのように広がってゆく
姿も、夏の太陽の灼熱の熱さも、人生に例えた秋が、死に向って逝く道程で、自分も今人生の秋にいる事など、
盛り込まれている全てが、音の世界に表現されている。
この楽曲の演奏模様は、2010年5月16日「題名のない音楽会:坂本龍一?箏の魅力」で放映され「第17回日本プロ音楽録音賞」を受賞。
●グバイドゥーリナ: 《もともと筝の協奏曲として構想されたこの作品は、独奏者が一人で筝、十七絃筝、ツェン(中国の筝)を駆使。
二つの筝は日本のもの哀しい律旋法・陰旋法の響きを含む調弦が施されており、対して半音階的に調弦されたツェンの中国的な印象とともに、ふと東洋的な響きが薫る。
オーケストラの弦楽器群は2つのグループに分けられ、一方のグループはピッチを1/4音低く調弦し、両グループが同時に奏することで四分音が発生する。
独奏楽器もツェンのみやはり1/4音低く調弦される。》(解説より)
【収録曲】
※1?4坂本龍一:箏とオーケストラのための協奏曲
1楽章. still(冬) 2楽章. return(春) 3楽章. firmament(夏)
4楽章. autumn(秋) 5.グバイドゥーリナ:樹影にて ?アジアの箏とオーケストラのための?
全5曲収録 約52分収録 指揮:佐渡 裕、箏:沢井一恵 演奏:兵庫芸術文化センター管弦楽団
曲目リスト
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ(株)
- 盤種
- CD
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