マタチッチ:対決の交響曲(CD)
発売日:2011年03月23日
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商品説明
1984年、ロヴロ・フォン・マタチッチの最後となったNHK交響楽団との凄絶な公演ライヴ録音。剛直で彫りの深いマタチッチ芸術を代表する名盤と讃えられ、ベストセラーとなったブルックナーの第8番から自作自演曲まで、あらためてその真価を味あわせてくれる4枚を同時リリース。 (C)RS
1985年に世を去って四半世紀を経た今もなお、巨匠マタチッチの音楽に対する敬慕の念は衰えることがありません。
ユーゴスラヴィアに生まれ、ウィーンで学んだマタチッチは、ユーゴ国内の歌劇場を皮切りにドレスデン、フランクフルト、モンテカルロの各歌劇場の音楽監督を歴任。バイロイト、ベルリンをはじめとする世界各地のオペラハウス、オーケストラにも客演を重ねました。
日本へは1965年のスラヴ・オペラ、71年のイタリア・オペラの指揮者として来日した他、66-69年、73年、75年、84年にNHK交響楽団に客演。同オーケストラの名誉指揮者となりました。
ファンの熱いラブコールにお応えして今回再発売されるのは、最後となったN響との凄絶な公演ライヴ録音です。
今回は、より忠実な再生を求めて、高品質「Blu-spec CD」でのリリースとさせていただきます。
Blu-specCD/録音年:1984年3月14日/収録場所:NHKホール/旧品番:COCO-78554
曲目リスト
ディスク1
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- 日本コロムビア(株)
- ロヴロ・フォン・マタチッチ
- 1899年2月14日、クロアチア(旧オーストリア帝国)のスーシャック生まれの指揮者。1985年1月4日、ザグレブにて没。ウィーン音楽大学に学び、ケルン市立歌劇場の副指揮者として指揮デビューした。1933年ザグレブ歌劇場の第1指揮者を経て故国に戻り、1938年ベオグラード歌劇場の音楽監督およびベオグラード・フィルの指揮者に就任。第2次大戦後は、バイエルン州立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、などの音楽監督や指揮者を歴任し、オペラの名匠として活躍した。また、コンサート指揮者としてもザグレブ・フィルの専任指揮者や、N響の名誉指揮者を務め、壮大で重厚なブルックナーやベートーヴェンの交響曲で聴衆を魅了した。
(C)CDジャーナル - 盤種
- CD
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