佐藤眞:「土の歌」、團伊玖磨:「筑後川」、武満徹:「うた」より、木下牧子:「鴎」(CD)
発売日:2010年09月17日
2009年第51回ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝した山田和樹
- 代表商品コード
- 4526977004255
- 型番(品番)
- OVCL-425
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商品説明
レーベル名:EXTON/録音年:2010年3月3日/収録場所:東京オペラシティ・コンサートホール
山田和樹合唱指揮、日本人作曲家による合唱名曲選集
山田和樹(指揮)
東京混声合唱団
東京交響楽団
2009年、第51回ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝し、ヨーロッパではパリ管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団などを振り、日本では2010年8月にサイトウキネンオーケストラでデビューした山田和樹。今後、ベルリン放送響、BBC交響楽団などでのデビューが予定され、昨今では楽壇においても実力を幅広く認知され、特に合唱指揮の分野においては声楽の畑中良輔などから高く評価されています。
現在東京混声合唱団のレジデンシャル・コンダクターを務めている山田が、同合唱団と、東京交響楽団とともに名だたる日本人作曲家による合唱の名曲を演奏。エクストンでは、東京オペラシティで行われた貴重なこのコンサートをライヴ収録しました。
武満徹のアカペラ、團伊玖磨の「筑後川」、木下牧子の「鴎」、そして佐藤眞の「土の歌」など、どれも名曲中の名曲。特に「筑後川」や「土の歌」からの“大地讃頌”などは、合唱コンクールなどでは必ず歌われる、お馴染みの合唱曲です。
レパートリーが充実している上に、東京混声合唱団と東京交響楽団によるオーケストラ伴奏という、贅沢な組み合わせによる演奏で、もとより合唱指揮者としてのキャリアと実力を持っている山田のこだわりも感じ取ることができます。
アカペラから壮大な「大地讃頌」まで、温かく美しい歌声が身に染みる一枚です。
曲目リスト
ディスク1
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- EXTON
- 山田和樹
- 1979年、神奈川生まれの指揮者。東京藝術大学音楽学部指揮科卒業。指揮法を小林研一郎、松尾葉子に師事。在学中に藝大生有志とともにTOMATOフィルハーモニー管弦楽団(2005年より横浜シンフォニエッタに改名)を結成し、音楽監督に就任。ベートーヴェンの交響曲全曲演奏を達成して話題を呼ぶ。2009年、第51回ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。2010年1月に横浜シンフォニエッタとのアルバム『ビゼー&モーツァルト 2つのハ長調交響曲』、2月に『メンデルスゾーン&ブラームス:ヴァイオリン協奏曲』を発表。
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