ベスト落語 芝浜(CD)

桂三木助[三代目](出演)

発売日:2008年11月26日

  • ベスト落語 芝浜(CD)
  • ベスト落語 芝浜(CD)
代表商品コード
4988001042709
型番(品番)
COCJ-35301

¥1,571 .90 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人気落語家たちの十八番を中心に収録した“ベスト落語”シリーズ。本作は三代目 桂三木助の「芝浜(しばはま)」収録。 (C)RS

「芝浜」
 酒におぼれてちっとも仕事をしない魚屋が、女房に意見されて久し振りに芝の魚河岸へ仕入れに行く。時間を間違えて早く着いたので、浜辺を歩いていると、大金の入った財布を拾った。持ち帰った魚屋は、友達を連れ込んで飲めや歌えの大騒ぎ。この噺で開眼した三木助は、芸術祭賞を受けて大看板の仲間入りをする。

【三代目 桂 三木助 プロフィール】
 本名小林七郎。明治三十五年三月二十八日、東京で生まれた。十六歳で家業の床屋を継いだが、芸好きで仕事が手につかない。大正七年ごろに、当時柏枝といった六代目春風亭柳橋に入門して、柏葉と名乗った。
 小柳で二つ目になったのが大正十年。同十五年、大阪へ行って二代目三木助の内弟子となり、三木男を名乗る。ここで覚えた上方落語が、後年大いに役立っている。一年足らずで東京に戻り、橋之助から柳昇と改めて、昭和二年に真打ちとなった。七年に小柳枝を襲名したが、バクチ好きとズボラなため芸が伸びず、十二、三年ごろ踊りに転向し、花柳太兵衛と名乗った。戦争が激しくなって、踊りの師匠では食えず、十八年に橘ノ圓の名で落語家に戻る。
 戦後は芸に打ち込み、ホール落語にもよく出るようになった。二十五年に三木助を襲名し、二十九年に「芝浜」で芸術祭奨励賞を得て、さらに評価は上がった。三十四年に芸術協会を抜けてフリーになり、翌年念願だった落語協会入りを果たしたが、三十六年一月十六日、胃がんのために五十八歳で亡くなった。

曲目リスト

ディスク1

1. 芝浜 試聴する

商品詳細

制作会社・レーベル
日本コロムビア(株)
桂三木助[三代目]
1902年3月28日。東京都出身。1961年1月16日に胃ガンのため死去。1918年頃六代目春風亭柳橋に入門。芸に悩み、1937年頃に花柳太兵衛の名で舞踏の師匠に転向。名取りの弟子を数人抱えるまでになるが、1943年10月に噺家に復帰。1950年4月に三代目桂三木助を襲名。江戸前の味を精魂かたむけて追究した。

(C)CDジャーナル
盤種
CD

注意事項

特典・初回仕様について
<特典について>
ご注文時に「特典つき」の表記がある商品は、特別な記載がない限り、特典をお付けして商品を発送いたします。
予約受付期間の途中で「特典つき」表記が追加された場合、ご予約済のお客様も特典対象となります。

<初回仕様がある商品について>
商品名に仕様の記載がある場合、記載の仕様でのお届けとなります。
「予約する」の表示からご注文いただいた場合、初回仕様でのお届けとなります。
特に記載がない場合、商品画像に関わらず、初回仕様・通常仕様が混在しての発送となる可能性がございます。ご指定は承っておりません。

あなたへのおすすめ