叙情組曲「瀧廉太郎」(CD)
発売日:2007年11月21日
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商品説明
作曲家、瀧廉太郎の曲30曲を、合唱と室内アンサンブルによって一つの叙情組曲にしたアルバム。「箱根八里」「お正月」「荒城の月」他を収録した、1960年度芸術祭参加作品の復刻盤。歌曲ばかりではなく、瀧廉太郎の残した日本人最初のピアノ曲「メヌエット」「憾み(激情)」を平井丈二郎によるピアノ演奏で収録。 (C)RS
曲目リスト
ディスク1
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- 日本ウエストミンスター(株)
- 平井康三郎
- 1910年9月10日、高知県出身の作曲家。2002年11月30日、東京にて没。34年、東京音楽学校(現・芸大)卒。ヴァイオリンをポーラックに、作曲と指揮をプリングスハイムに師事する。同学研究科在学中に交声曲「大いなる哉」で作曲家としてデビュー。36年には交声曲「不尽山をみて」が音楽コンクールで第1位を獲得、NHKの嘱託となり、数々の作品を発表した。また、弦楽四重奏団や合唱団を組織し、演奏、指揮活動も活発に行なった。作品には器楽曲、管弦楽曲も多いが、一般的には歌曲「平城山」などの歌曲作家として知られ、民謡の編曲による合唱曲も数多い。ドイツ・ロマン派の影響を受けながらも、邦楽の要素を加えた作風で、黎明期の邦人合唱界を支えた作曲家の一人。47年以降は、文部省教科書編纂委員として、音楽教科書編纂にも携わる一方、65年、〈詩と音楽の会〉を結成し、日本の新しい歌曲、合唱曲の創作運動を行なった。73年に紫綬褒章、83年には勲四等旭日小綬章。
(C)CDジャーナル - 盤種
- CD
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