ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第3・8・11番(CD)
発売日:2011年11月02日
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商品説明
エマーソン弦楽四重奏団が会心の演奏を聴かせた、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全集。1990年代にコロラド州で行われた、アスペン音楽祭でのライヴ録音盤。 (C)RS
<収録内容>
ショスタコーヴィチ
弦楽四重奏曲 第3番 へ長調 作品73
弦楽四重奏曲 第8番 ハ短調 作品110
弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 作品122
エマーソン弦楽四重奏団
録音:1999年6月(1)、1998年7月(2)、1994年7,8月(3) アスペン(ライヴ)
デジタル録音
エマーソン弦楽四重奏団が会心の演奏を聴かせたショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全集からの一枚。戦争の終結を祝うかのような陽気な気分で始まり、楽章を追うごとに闇が深まり悲劇性が強まっていく劇的な第3番。ファシズムと戦争の犠牲者に捧げられた、自伝的作品の色濃い第8番。極めて簡潔で内容の深い、親しい演奏家の死を追悼したレクイエムとして知られる第11番。1990年代にコロラド州で行われたアスペン音楽祭でのライヴ録音です。
曲目リスト
ディスク1
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- ユニバーサルミュージック クラシック
- エマーソン弦楽四重奏団
- 1976年当時、ジュリアード音楽院の学生だったヴァイオリンのセッツァーとドラッガーが仲間を募って結成した(ヴィオラとチェロはその後交替)。ともにシュムスキーとロバート・マンとに師事。名称は米国の哲学者ラルフ・W・エマーソンに由来する。第1、第2ヴァイオリンは、セッツァーとドラッガーが作品によって交代するという独自の方法をとる。古典から現代までレパートリーは幅広く、ダイナミックでシャープな演奏が特徴だ。
(C)CDジャーナル - 盤種
- CD
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