歴史人 2026年12月号
発売日:2026年11月06日
- 号数
- 2026年12月号
- 発行間隔
- 月刊
- 雑誌コード
- 09663
- 型番(品番)
- 4912096631265
- 代表商品コード
- 4912096631265
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細
- 出版社名
- 昭文社
- サイズ
- A4
- 出版社情報
- 開戦85年——日米の運命を変えた「真珠湾攻撃」の全貌に迫る保存版特集!;;1941年12月8日、日本海軍による真珠湾攻撃で幕を開けた日米戦争。開戦から85年を迎える今、誰が、いつ、なぜ「ハワイ奇襲」を考えたのかを改めて検証する。作戦立案、日米交渉、機動部隊の極秘航海、攻撃当日の全記録、日米の兵器と指揮官、新聞・ラジオ報道、そして真珠湾攻撃がその後の戦争にもたらしたものまで、多彩なビジュアルとともに徹底解説。真珠湾攻撃の全貌を読み解く保存版特集。;;●誰が「真珠湾攻撃」を考えたのか?;なぜ、遠くハワイの真珠湾を攻撃するという大胆な作戦が生まれたのか。山本五十六をはじめ、作戦立案に関わった海軍軍人たちの構想と議論をたどり、「ハワイ奇襲」が具体化していく知られざる舞台裏に迫る。;;●日米はどこで引き返せなくなったのか?;1941年11月26日のハル・ノートから12月8日の開戦まで、わずか12日。東京とワシントンでは何が起きていたのか。日米交渉の最終局面から開戦決定、最後通告をめぐる混乱まで、緊迫の12日間を追う。;;●単冠湾出港から「トラトラトラ」、帰還まで 機動部隊13日間の全航跡;11月26日、空母6隻を擁する機動部隊は単冠湾から密かに出撃した。荒れる北太平洋を進んだ艦隊はいかにハワイへ迫り、奇襲を敢行したのか。出港から「トラトラトラ」打電、攻撃隊の帰還までを時系列で再現する。;;●攻める南雲、迎えるキンメル 日米指揮官は「あの日」何を決断したのか?;日本の機動部隊を率いた南雲忠一と、米太平洋艦隊を率いたハズバンド・キンメル。奇襲を仕掛ける側と迎え撃つ側、それぞれの指揮官は「あの日」、何を知り、何を考え、どう決断したのか。日米双方から人物像に迫る。;;●真珠湾を戦った「日米戦力」大図解;赤城・加賀など空母6隻、零戦、九七艦攻、九九艦爆——対するは真珠湾に停泊する米太平洋艦隊。日本はいかなる戦力で奇襲を敢行したのか。艦艇・航空機の性能や役割、米軍の戦力と被害を豊富なビジュアルで解説する。;;●日米メディアはどう報じたのか?;真珠湾攻撃の一報を、日本とアメリカの人々はどのように知ったのか。「大戦果」を伝える日本と、「奇襲」への怒りに包まれるアメリカ。当時の新聞やラジオ報道を…他