臨床婦人科産科 2026年7月号
発売日:2026年07月01日
- 号数
- 2026年7月号
- 発行間隔
- 月刊
- 雑誌コード
- 09329
- 型番(品番)
- 4912093290762
- 代表商品コード
- 4912093290762
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- サイズ
- B5
- 出版社情報
- 今月の臨床 エキスパートに聞く 子宮頸がん治療選択の疑問
■早期がん
IA期に対するリンパ節郭清 : 要? 不要?
田中 佑典 小林 栄仁
早期子宮頸がんに対する子宮摘出術式の選択──単純・準広汎・広汎子宮全摘術を連続体として捉える
長阪 一憲
妊孕性温存手術での術式選択と内視鏡手術の現状
渡部 俊陽 金尾 祐之
早期子宮頸がんの治療選択──手術療法? 放射線治療?
吉田 康将 梶山 広明
早期子宮頸がんに対する放射線治療と手術療法──現代的同等性と低毒性放射線治療戦略
礒橋 文明
■局所進行がん
局所進行子宮頸がんの重粒子線治療──従来のCCRTとの比較
鈴木 修
局所進行子宮頸がんの小線源治療──外照射に組み合わせる小線源治療の使い分け
吉田 謙
局所進行子宮頸がんの放射線治療──シスプラチン+ペムブロリズマブ併用CCRTで治療すべき症例とは?
宇佐美 知香
局所進行子宮頸がんの放射線治療──日本の放射線治療の状況下でのNACの意義は?
松村 謙臣 植原 拓也
高齢者に対する根治放射線治療──CCRTか? RT単独か?
井上 大輔 吉田 好雄
■進行・再発がん
進行・再発子宮頸がんに対する1st-line化学療法──ベバシズマブ併用の是非
角 暢浩 武隈 宗孝
進行・再発子宮頸がんに対する2nd-line化学療法──薬剤の使い分けをどうするか?
竹井 裕二 藤原 寛行
化学療法が奏効したIVB期子宮頸がん──骨盤への放射線治療を追加すべきか?
三好 愛 小玉 美智子
子宮頸がんの照射野内再発に対する治療──手術療法・放射線治療・化学療法・BSCの使い分け
馬淵 誠士 笹野 智之