中央公論 2026年6月号

発売日:2026年05月09日

  • 中央公論 2026年6月号
  • 中央公論 2026年6月号
号数
2026年6月号
発行間隔
月刊
雑誌コード
06101
型番(品番)
4912061010668
代表商品コード
4912061010668

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品詳細

出版社名
中央公論新社
サイズ
A5
出版社情報
特集
令和に読み直す司馬遼太郎

◆国際情勢の激変、AI革命の時代に
徳川的日本人をやめ、豊臣的日本人にも学べ▼磯田道史

◆乗り越えるか、トンネルを掘るか、よけて通るか
歴史小説家が向き合う「大きな山」▼澤田瞳子

●シリーズ 論壇を築いた12人
司馬遼太郎――「人文知」と大衆を架橋した作家▼福間良明

◆『竜馬がゆく』を最新研究から読み解く
「明治維新の精神」を体現していた坂本龍馬▼佐々木雄一

◆『坂の上の雲』への道とその後
幕末から昭和、日本海軍の系譜▼金澤裕之

◆俊英が名作の核心を読み解く
空海の「風景」とは何だったのか▼渡辺祐真

◆没後30年、記念館開館25年の節目に
海外でも読まれる司馬文学の魅力とは▼上村洋行

◆司馬遼太郎さんとわたし▼宮城谷昌光
=======

【時評2026】
●勢力圏の時代を踏破するのに必要な政治の「両輪」▼五百旗頭 薫
●核兵器「持ち込み」で問われるもの▼鶴岡路人
●トランプの相互関税が世界的な貿易収縮につながらなかった理由▼櫻川昌哉
●国際競争に煽られる科学技術予算の行方は▼横山広美

◆現代戦は何が新しく、何が変わらないのか
国民が知っておくべき「次に来る戦争」のリアル▼山口 亮

◆〔対談〕「小川ビジョン」で党と日本を変え、世界のモデルに
君は中道を立て直せるのか▼小川淳也×井手英策

== 特集 ==
税・社会保障とサナエノミクス

◆高市政権の正念場
手段としての財政、目的としての官民投資▼飯田泰之

◆〔ルポ〕給付付き税額控除の内幕
――高市首相は「君子豹変」できるか▼広野真嗣

◆真に実効性のある制度設計のあり方は
消費税減税よりも社会保障改革を▼佐藤主光

◆OTC類似薬、高額療養費、「コスパ」の評価……
医療費をめぐる議論の分水嶺▼五十嵐 中
=======

◆〔対談〕民間初の「人口問題白書」と緊急提言に込めたもの
人口減少時代でも未来を選択するために▼増田寛也×翁 百合

◆イラン戦争の要因とも疑われる大スキャンダル
アメリカと世界を揺るがすエプスタイン文書とは▼渡邊裕子

●シリーズ 「渡辺恒雄文庫」を読む【第2回】
戦後思想史のなかの渡辺恒雄――新聞記者以前 1945-1950▼河野有理

《好…他

あなたへのおすすめ