群像 2026年3月号

発売日:2026年02月06日

  • 群像 2026年3月号
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号数
2026年3月号
発行間隔
月刊
雑誌コード
03201
型番(品番)
4912032010369
代表商品コード
4912032010369

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商品説明

文×論。

【創作】
「授賞式のメンバー」乗代雄介
「地元のヨーコ」戌井昭人

【芥川賞受賞記念】
「鳥山まことへの15の問い」

【中篇一挙】
「春の波」武塙麻衣子

【掌篇シリーズ】
「ビル街」筒井康隆

【批評】
「配線の先に明かりが灯る 堀江敏幸『二月のつぎに七月が』と言葉のリレー」阿部公彦
「1条の躓き 「主権在民」は受け入れられたか」原武史

【新連載】
・批評
「自分を生きる備忘録」岩川ありさ
・エッセイ
「新書のツボ」田村正資
「人文のツボ」江南亜美子
「外文のツボ」豊永浩平

【『はくしむるち』刊行記念特集・豊永浩平】
・対談
「言葉と土地の境界線上で書く」池澤夏樹×豊永浩平
・インタビュー
「歴史といま/ここをつなぐ文学」豊永浩平、聞き手=江南亜美子
・批評
「反暴力に向けて、「戦後」の不在を抱きとる言葉」渡邊英理
・エッセイ
「ムルチ、沖縄に現わる」豊永浩平

【『私的応答』刊行記念小特集・井戸川射子】
・インタビュー
「私のだけでない痛み、不幸だけでなく幸福を言葉にする」井戸川射子、聞き手=渡邊英理
・書評
「なるほど地面は割れるのや」小川公代
「絞る喉と漏れる声」高森順子
・エッセイ
「needs」井戸川射子

【特別対談・福尾匠】
「置き配的社会で書き続けるために」小川哲×福尾匠
「病んでいるひとの病んでいない部分に届く言葉」斎藤環×福尾匠

【追悼・久米宏】
「柳のもとで」塩田武士

【本の名刺】
大谷能生『音と言葉のデジタリティ』
ブルボン小林『グググのぐっとくる題名 なぜこのタイトルに惹かれるのか』

【最終回】
「習い事だけしていたい」酒井順子
「不浄流しの少し前」鈴木涼美
「せんそうって」永井玲衣×八木咲
「世界は誤訳でまわってる」ブレイディみかこ

【随筆】
「或る無限議論の日々にて思うこと等」神島大輔
「からっぽな卒業」きくち
「いることがだいじ」暮田真名

【連載・書評】
多和田葉子/町田康/円城塔/いしいしんじ/阿部和重/松浦寿輝/保坂和志/高木徹/島口大樹×崔実/若林踏/伊藤亜和/平野啓一郎/石井美保/小原奈実/平山周吉/毬矢まりえ×森山恵/石沢麻依/戸谷洋志/小西康陽/野崎歓/百瀬文/三木那由他/立川小春志/武田砂鉄/奈倉有里/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/大澤真幸/砂川文次/福尾匠/星野概念/前田啓介/三木那由他/矢野利裕

商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
A5

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