福島の歴史像 交錯・衝突・交流からみる狭間の地域 地方史研究協議会第75回(福島)大会成果論集

地方史研究協議会/編

発売日:2026年10月

  • 福島の歴史像 交錯・衝突・交流からみる狭間の地域 地方史研究協議会第75回(福島)大会成果論集
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巻の書名
版数
ページ数
263p
ISBN
978-4-639-03159-8

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商品説明

福島県域は東北と中央の衝突の舞台となったが、福島の人々は翻弄されるだけでなく、時に中央政権を利用するしたたかさも持っていた。南北のみならず東西にも開かれ、多様な地域との交流で経済・文化を育んできた。こうした交錯・衝突・交流が狭間の地域としての福島の特質にいかに影響したのかを、様々な時代と視座から考察する。

目次

1 したたかに生きる(中近世移行期の相馬家・相馬領;室町期南奥の情勢変化と国人の対応—白川結城氏を例に;近世前期の会津藩における上層百姓の役割—高田村田中重久の事例より);2 東西の視点(古代福島県域における紡織の展開と遠隔地交流;東西・南北が衝突する狭間の地域で起きた伊達氏の統一戦争;近世後期会津藩における藩領西部の交易政策と地域展開);3 「敗北」の記憶と克服(相馬中村藩の戊辰戦争と戦死者慰霊;明治期の会津松平家による明治維新史編纂;近代郡山における地域有力者と地域振興—水力発電事業を中心として;安積開墾と地方における資本主義の形成);第七五回(福島)大会の記録

商品詳細

シリーズ名
出版社名
雄山閣
サイズ
22cm
対象年齢
フォーマット
単行本
原題

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