文化としての涙 感情経験の社会学的探究「オンデマンド版」
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- オンデマンド版
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-326-98808-2
- 著者情報
- 北澤 毅(キタザワ タケシ)
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商品説明
目次
第1部 感情経験への社会学的接近(感情はどこにあるのか 社会化・制度化への着目(北澤毅);感情社会学の変遷と課題 社会・文化性の問い方をめぐって(小野奈生子);日常生活における感情経験の構造(清矢良崇));第2部 社会化される涙(微笑みあう涙 「発達」の原初形態としての泣きの記述(間山広朗);ことばの前の〈泣き〉 「泣き声」の意味づけをめぐる相互行為の分析(小野奈生子);しょうがい児が泣く 泣きとその記述をめぐる相互行為分析(鶴田真紀));第3部 制度化される涙(「家族」になった「父」と「娘」 成員性の喪失と回復手続きとしての〈泣き〉(越川葉子);「涙の共同体」としての『3年B組金八先生』 卒業式における「集合的な泣き」の分析(稲葉浩一);「感情の共同体」の創出 明治期における小学校卒業式の変容(有本真紀));終章 社会の中の涙・涙の中の社会(北澤毅)
商品詳細
- シリーズ名
- keiso C books
- 出版社名
- 勁草書房 〔東京〕 デジタルパブリッシングサービス(印刷・製本)
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- フォーマット
- 単行本
- 原題
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