市民的自由のための市民的熟議と刑事法 増田豊先生古稀祝賀論文集「オンデマンド版」

伊東研祐/〔ほか〕編

発売日:2026年9月

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巻の著者
巻の書名
版数
オンデマンド版
ページ数
421p
ISBN
978-4-326-98784-9

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商品説明

目次

ドイツ刑法学における法益論—批判的一考察—(アルミン・エングレンダー);罪刑法定主義と法定された正当化事由(柏〓早陽子);規範違反説における結果の体系的位置づけと規範(江藤隆之);正当化事由規定における「許容」の意味—正当化事情の錯誤に関連して—(小島秀夫);医療における患者の自律と承諾能力(只木誠);HIV感染の刑罰化における主体と責任について(西迫大祐);刑法における違法性と責任(松原芳博);責任主義の思想と現代社会(伊東研祐);ロボットの刑事責任—ロボット刑法(Roboterstrafrecht)序説—(川口浩一);権利主体性の根拠をAI・ロボットから問い直す(小林史明);刑事過失と民事過失の異同について(山本紘之);過失犯の規範構造の解明に向けた一考察—とくに予見可能性と事実上の因果経過との関係について—(田村翔);不能犯における「行為規範と制裁規範の結合」(高橋則夫);いわゆる「共謀の射程」と「教唆の射程」(照沼亮介);連鎖的共犯について(松生光正);刑罰のコミュニケーション的機能について—表出的刑罰論は第三の選択肢となり得るか—(竹内健互);刑罰論から見た時効制度(飯島暢);逮捕・監禁に対する被害者の同意—児童虐待の事案をめぐって—(森永真綱);領得罪と盗品等に関する罪(石井徹哉);〈想起〉としての陳述とその虚偽性に関するスケッチ(長谷川裕寿);「目的犯」と危険運転致死傷罪における「通行妨害目的」(松宮孝明);営業秘密侵害罪の基本的性格とその課題について(内田幸隆);オーストリアの刑事訴追制度についての予備的考察(黒澤睦);理性法としてのカント私法と不法回避技法(赤岩順二)

商品詳細

シリーズ名
keiso C books
出版社名
勁草書房 〔東京〕 デジタルパブリッシングサービス(印刷・製本)
サイズ
21cm
対象年齢
フォーマット
単行本
原題

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