「役割」が人を成長させる

山本 寛/著・文・その他

予約発売日:2026年11月30日

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ISBN
978-4-8005-9497-6

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商品説明

なぜ、働く人は「役割」で成長するのか?
~人の成長を「役割」から考える本~

仕事の中で個人が成長するうえでは、「役割」を付与し、その役割のトランジション(転換・移行)をうまく乗り越えてもらうことが重要になる。その役割ごとに詳細に、障害となりがちなことは何で、それを乗り越えるには、組織側や上司がどのような支援ができるのかを論じる一冊。

本書では、社員が組織からの期待に応えて、その役割を次々に転換させていく、つまり古い役割を脱ぎ捨て新しい役割を身に着けることが成長につながると考える。

なぜなら、
(1)これまでの役割に固執せず期待に応えて役割を変えていくことで、仕事を行う上での「視座」が引き上げられる。これにより、自分の仕事が組織全体にどう貢献しているかを理解でき、長期的な成長につながる。
(2)期待に応えて役割を変えていくことは、周囲からの信頼の蓄積を意味し、「どこでも通用する汎用的な能力」と「社内での強い信頼」が組み合わさることで、予測不能なキャリアの転換期にも柔軟に対応できるキャリアの強靭さ(キャリア・レジリエンス)が身に付く。

新人から経営層までの階層別の「役割」だけでなく、専門職やシニア層、中途入社者など様々な人の「役割」も含め、これらがうまくいかないことが成長を阻害する。
働く人の「仕事を通した成長」と「組織での役割」の重要性を確認した後、各論で、組織のマネジメントと上司の取組み、研修等の役割転換を支援する施策を提示する。また、役割転換がうまくいっている人・いっていない人の例を取り上げながら、具体的に何が成長の妨げとなるかを明らかにする。

商品詳細

出版社名
日本能率協会マネジメントセンター
フォーマット
単行本

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