僕らがローカルフェスをする理由 変化する祝祭と地域社会

永井純一/著

発売日:2026年10月

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巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
216,5p
ISBN
978-4-589-04517-1
著者情報
永井 純一(ナガイ ジュンイチ)

¥3,080 税込

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商品説明

2000年以降、「フェス」は急成長し、なかでも「ローカルフェス」は全国各地に広がり、多様な展開をみせている。フェスの主催者たちは、どのような思いで開催に取り組み、地域社会といかなる関係を築いているのか。本書は、国内外のフェスティバル研究を参照しながら、その試行錯誤を明らかにし、地域社会においてフェスが果たす役割とその可能性を論じる。

目次

序章 とにかくパーティを続けること;第1部 フェスが地域と出会うとき(二〇〇〇年代のフェス事情—国内フェスシーンの生成と展開;四大フェスからローカルフェスへ;ローカルフェスを読み解くための視座;主催者アンケートからみえるフェスと地域の関係);第2部 ローカルフェスという社会実験(手作りフェスが「地域の宝」になるまで—hoshioto(岡山県井原市);「よそ者」が手がける地域のフェス—ONE MUSIC CAMP(兵庫県三田市);「表現の場」としてのローカルフェス—ITAMI GREENJAM(兵庫県伊丹市);音楽フェスの公共性—OUR FAVORITE THINGS(岐阜県各務原市)、結いのおと(茨城県結城市));終章 ローカルフェスの意義とこれから

商品詳細

シリーズ名
出版社名
法律文化社
サイズ
21cm
対象年齢
フォーマット
単行本
原題

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