西洋美術研究 No.22(2026)

  • 西洋美術研究 No.22(2026)
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巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
233p
ISBN
978-4-88303-640-0

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商品説明

目次

座談会 美術と笑い(宮下志朗、元木幸一、三浦篤、京谷啓徳);論文(金沢百枝 中世美術における笑いの機能と意味 悪魔はなぜコミカルに描かれるのか;元木幸一 笑う北方美術 中世からルネサンスへ;足達薫 蛇から見た世界 マニエリスムの視覚的ジョークと「蛇状形態」の知られざる魔術的源泉;中田明日佳 ヒエロニムス・コックの版画出版と16世紀ネーデルラントの笑い;吉田朋子 18世紀のエロティックな笑い ラ・フォンテーヌ『コント』の挿絵を中心に;井口俊 美術批評としての「笑い」 フランス第二帝政期におけるサロン戯画の隆盛と表現戦略;石井祐子 メレット・オッペンハイムの毛皮のティーセットと笑い);研究ノート(京谷啓徳 プットとウィット ルネサンス美術の笑いの仕掛けに関するノート;尾崎彰宏 フランス・ハルスの「笑い」と粗描き 「署名」としての感情表現が生み出す市場戦略);エッセイ 井手誠之輔 東アジアの人物表現における笑い 微笑と哄笑をめぐって;書評(福本薫 Alexander G.Mitchel,Greek‐Vase Painting and the Origins of Visual Humour;香月比呂 Walter S.Gibson,Pieter Bruegel and the Art of Laughter);資料 文献リストと解題 京谷啓徳[編];展覧会評 野中祐美子 アンゼルム・キーファー 記憶と場所をめぐる展覧会

商品詳細

シリーズ名
出版社名
三元社
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題

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