少年マンガで読み解く番狂わせの経営学

ミナべ トモミ/著・文・その他

予約発売日:2026年12月03日

  • 予約
No Image
ISBN
978-4-478-12069-9

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日前日~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日前日~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、週刊少年ジャンプの名作漫画7作品を「経営理論」のレンズで読み解き、圧倒的に不利な状況から予想を覆す「番狂わせ(ジャイアントキリング)」を起こすための構造と原理を解き明かすビジネス・経営書です。

著者は、現代の企業社会や個人のキャリアが、数値やスキルの競争に追われる「バトル漫画化(同質化)」の波に晒されていると指摘します。勝者がさらに強くなる構造のなかで、弱者が強者の土俵で戦っても勝ち目はありません。そこで本書は、強さの定石だけに依存せず、独自の強みを活かしてルールそのものを変える「ゲームチェンジャー」になるための方法を提案します。

本書では、以下の6つの作品をそれぞれの経営テーマに対応させて深く分析しています。

1.『鬼滅の刃』×組織論(理念と継承)
2.『DEATH NOTE』×マネジメント論(権力と自己破壊)
3.『Dr.STONE』×戦略論(資源の再定義と技術の蓄積)
4.『ダイの大冒険』×キャリア論(アイデンティティと中年の危機)
5.『SLAM DUNK』×チーム論(不完全性と心理的安全性)
6.『ハイキュー!!』×変革論(常識の打破と学習する組織)

大人になった視点でこれらを見直すことで、「なぜ夜神月は焦ったのか」「なぜ安西先生は赤木を放置したのか」といった謎が、現代の組織やマネジメントの課題と鮮やかに結びつきます。

そして最終章では、これら6つの視点を『ONE PIECE』を題材とした「番狂わせの6つの原理」へと統合。深刻化する競争社会を生き抜くために、深刻にならず「ふざける(自分たちの遊び心や探究心を大切にする)」ことの本質的な重要性を説きます。不確実な世界において、自分のチームやキャリアが「打ち切り寸前」だと感じているビジネスパーソンへ、再び前を向くためのワクワク感と実用的な知恵を授ける一冊です。

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
発売日について
商品によっては、セブンネットショッピングの倉庫に搬入される日を発売予定日と表記させていただく場合がございますので、出版社やメーカーが公表している発売日とは異なる場合がございます。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。