証言アントニオ猪木1983年新日本プロレス・クーデター事件
発売日:2026年11月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-299-08122-3
- 著者情報
- 藤波 辰爾(フジナミ タツミ)
佐山 聡(サヤマ サトル)
古舘 伊知郎(フルタチ イチロウ)
猪木 啓介(イノキ ケイスケ)
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商品説明
「俺の首をかっ切ってみろ!」逆下克上発言とは何だったのか?視聴率&観客動員最高潮の新日猪木砦に激震。
目次
第1章 「クーデター事件」が証明した猪木“不屈”の人間力(佐山聡 「クーデターはタイガーがやった」という先輩の言葉はショックでした;藤波辰爾 気がついたら担がれて、クーデターの神輿に乗っかっちゃっていた感じ;木村健悟 クーデター派に永源遙、藤波辰巳の名前があったことは衝撃だった;ノンフィクション作家 細田昌志 クーデター事件を招いたのは、倍賞美津子への愛と猪木の“オヤジ殺し”);第2章 裏切りのクーデターを招いた猪木の夢「アントン・ハイセル」(猪木啓介 選手が社債に払ったお金はどこかで消えて、ハイセルには入ってきていない;谷津嘉章 ハイセルの社債を300万円買ったけど、いまだにお金は戻ってこない);第3章 「猪木舌出し失神事件」で崩れ始めた“闘魂神話”の舞台裏(元『ワールドプロレスリング』実況アナウンサー 古舘伊知郎 猪木さんはホーガン戦に、「死んでもいい」くらいの精神状態で臨んだ;元新日本プロレス・リングドクター 富家孝 救急処置をしながら、“失神した猪木さん”が喜んでるのがわかった);第4章 「タイガーマスク引退」が象徴した猪木“絶対時代”の終焉(『週刊プロレス』初代編集長 杉山頴男×『週刊プロレス』2代目編集長 ターザン山本 タイガーマスクの爆発的人気を“勝算”に創刊した『週刊プロレス』;元新日本プロレス・リングアナウンサー 田中ケロ タイガーマスク引退は、「変なマネージャーに洗脳されている」と思った);第5章 激動の1983年に発覚した「アントニオ猪木監禁事件」の真実(世界空手道連盟士道館総帥 添野義二 「猪木監禁事件」は監禁ではないし、猪木さんが怯えていた事実もない)
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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