皇位継承問題と皇室典範改正への道
発売日:2026年11月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-594-10410-8
- 著者情報
- 八木 秀次(ヤギ ヒデツグ)
麗澤大学教授。昭和37(1962)年広島県生まれ。早稲田大学法学部卒業。同大学院政治学研究科博士後期課程研究指導認定退学。高崎経済大学教授などを経て現職。教育再生実行会議、法制審議会民法(相続関係)部会の各委員を務めた。専攻は憲法学、思想史。人権、国家、教育、歴史など保守主義の立場から幅広い言論活動を展開。平成14(2002)年、第二回正論新風賞受賞
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商品説明
百二十六代、例外なく男系で継承されてきた皇位をつなぐために……
皇位継承問題の第一人者が綴る、女性天皇・女系継承派との知られざる攻防!
◎女性天皇・女系継承を認めた小泉内閣
◎寛仁親王殿下の抵抗
◎安倍晋三官房長官との極秘会合
◎民主党政権での「女性宮家」創設構想
◎「男女平等」原理は女性天皇容認の根拠になるか
◎皇統を男系に限ることは憲法違反なのか
◎皇統は男系と女系の双系主義か
◎歴代女性天皇八人十代の役割とは
◎明治時代にもあった女性天皇・女系継承容認論
◎女性天皇論を煽る偏向報道
◎皇室典範改正と今後の課題
皇位継承の問題に携わってから25年になる。いわゆる四半世紀の長きにわたってこのテーマに関わることになったのは、自宅にかかってきた一本の電話がきっかけだった。平成13(2001)年の夏前、当時刊行されていた『歴史と旅』(秋田書店)という歴史雑誌の編集部から電話があった。これまで付き合いのない雑誌であったが、女性天皇の是非についての原稿を書いてくれないかとの依頼だった。当時、女性天皇を認めてもいいのではないかという意見が、政治家などから少しずつ出ていた。(「はじめに」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社新書 591
- 出版社名
- 育鵬社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
注意事項
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