日本学術会議のこれまでとこれから 社会の中での学術の役割を考える

  • 日本学術会議のこれまでとこれから 社会の中での学術の役割を考える
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巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
356p
ISBN
978-4-86863-010-4

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商品説明

突然の「任命拒否」 強いられた「法人化」。学者と市民は軍事動員を拒否してきた歴史を再確認し、その転換点を記録した—。学術会議はどこへ?「平和的文化国家」は守れるのか?

目次

第一部 日本学術会議をめぐって何が起こったのか?(日本学術会議の歴史を振り返る;アカデミーの国際比較から検証する;任命拒否から「法人化」まで—学術会議はどう向き合ったか;新・日本学術会議法の構造;学術会議のたたかいの意義を社会と歴史のなかに位置づける;学術会議内部の動き—第一九四回総会時を中心に;市民・研究者のたたかいの軌跡;学術会議はどこへ—これからの学術会議に求めるもの);第二部 10のトピックを通して見る日本学術会議と市民社会(科学者の倫理と学術会議の貢献;平和と国家—軍事研究をめぐって;ジェンダー平等の推進;LGBTの権利保障;高校教育への影響—「歴史総合」の場合;高レベル放射性廃棄物の処理問題;現在・未来に生きる学術会議二〇一二年回答の意義;先端科学技術と生命倫理;社会的危機への対応—東日本大震災から新型コロナまで;学術と研究(1)—研究力強化・研究評価;学術と研究(2)—人文・社会科学の意義と役割)

商品詳細

シリーズ名
出版社名
地平社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題

注意事項

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