文章は削ると、うまくなる。

前田 安正/著・文・その他

予約発売日:2026年11月10日

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ISBN
978-4-86680-399-9

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商品説明

■その一文、いらない。



丁寧に書いた。詳しく説明した。誤解されないように言葉も足した。

それなのに、なぜか伝わらない―。



朝日新聞の元校閲センター長が教える、「何を削り、何を残すか」の文章術



こんな経験は、ありませんか?



・メールを書くと、つい長くなってしまう

・丁寧にしようとして「~させていただく」を重ねてしまう

・企画書や報告書を読み返すと、何が言いたいのかわからない

・「非常に」「とても」「画期的な」など、修飾語をつい盛ってしまう

・AIが書いた文章が、整っているのにどこか読みにくい



その原因は、言葉が「足りない」からではありません。

むしろ、「余計な言葉」が多すぎるのかもしれません。



本書『文章は削ると、うまくなる。』は、朝日新聞で長年、校閲に携わってきた前田安正氏が、
文章から不要な言葉を見つけ、「何を削り、何を残すか」を具体的に教える一冊です。



文章をうまくするために、難しい言葉や気の利いた表現を覚える必要はありません。

大切なのは、書き足すことよりも、まず削ること。



【たとえば、こんな「引き算」で文章は変わる】

◆ 丁寧すぎる敬語やクッション言葉を整理する

◆ 1つの文には、1つの要点だけを書く

◆ 「まず最初に」「今現在」など、重なった意味を削る

◆ 「~が」「~ので」で長くつながった文を分ける

◆ 主語と述語を近づける

◆ 音読して、文章の「つっかかり」を見つける

◆ 漢字とひらがなのバランスを整える

◆ あえて説明しすぎず、読み手が考える「余白」を残す



本書では、こうした「引き算」のルールを、
豊富なBEFORE/AFTERの例文を使ってわかりやすく解説します。



ただ短くすればいい、という本ではありません。

削るべきなのは、「なくても意味が変わらない言葉」。

必要な言葉はきちんと残し、読み手に負担をかける言葉だけを取り除いていきます。

商品詳細

出版社名
フォレスト出版
フォーマット
単行本

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