親の離婚・再婚で子どもはどうなるの? ステップファミリーの社会学

野沢慎司/著

発売日:2026年9月

  • 親の離婚・再婚で子どもはどうなるの? ステップファミリーの社会学
  • 親の離婚・再婚で子どもはどうなるの? ステップファミリーの社会学
巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
158p
ISBN
978-4-621-31315-2
著者情報
野沢 慎司(ノザワ シンジ)

¥2,640 税込

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商品説明

離婚や再婚で親子関係はどうなる?—事情をのみ込めないまま変化の波にのみ込まれがちな「ステップファミリー」の子どもたちに、国内外の多様な事例を紹介します。それらを比較検討し、子どもにとってよい離婚・再婚後の家族のあり方を探っていくと、予想外の結論にたどり着きます。そこから導き出される提言の核心は、「ふつうの家族を目指さない」ことにあると主張している本です。

目次

第1章 ステップファミリーって何?(ステップファミリーとは?;過去のアメリカが未来の日本?);第2章 離婚・再婚で家族はどうなるの?(離婚・再婚と子どもに無関心な社会;ステップファミリーという名前の登場;落とし穴を避ける家族と避けられない家族);第3章 子どもたちが語るステップファミリー経験(子どもたちへのインタビュー調査;【Eさん】継父を避けて自立し、母親との関係を断ち切る ほか);第4章 子どもたちの経験を比較考察してみる(離婚・再婚家族の子どもの増加と共有されない経験;離婚で親子関係はどうなるのか ほか);第5章 社会は子どもたちに何ができるか(日本の社会制度が「常識」を補強して私たちを縛る?;世界の国々の「常識」と制度はどう変わったか;今すぐ使える学びのための道具箱;日本のステップファミリーの未来);リーダーズガイド

商品詳細

シリーズ名
10代の悩みを読み解く社会学
出版社名
丸善出版
サイズ
19cm
対象年齢
中学生 高校生
フォーマット
単行本
原題

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