認知臨床心理学 記憶と学習で捉える心の病理

松本昇/〔ほか〕編著

発売日:2026年10月

  • 認知臨床心理学 記憶と学習で捉える心の病理
  • 認知臨床心理学 記憶と学習で捉える心の病理
巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
256p 図版5枚
ISBN
978-4-7628-3337-3
著者情報
松本 昇|@|@西口 雄基|@|@二瓶 正登|@|@重松 潤(マツモト ノボル|@|@ニシグチ ユウキ|@|@ニヘイ マサト|@|@シゲマツ ジュン)

¥4,180 税込

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商品説明

うつや不安といった精神疾患はなぜ生じ、なぜ続くのか?心の変化を、記憶と学習の観点から科学的に理解し、支援につなげる。「信念と推論」「思考と記憶」「学習と不安」の3部構成で、認知臨床心理学のエッセンスを解説する。脆弱要因となっているプロセスを修正し、長期的な精神的健康の向上に寄与するために!

目次

認知臨床心理学研究の意義と方向づけ;第1部 信念と推論:「現実の意味づけ」が歪むとき(ネガティブなスキーマと信念 ネガティブな自己はどのように形づくられるか;推論の誤りとメタ認知 統合失調症の認知メカニズム;情動処理バイアス:注意、解釈、記憶 うつ病・不安症における認知の偏り);第2部 思考と記憶:ネガティブな思考はなぜ続くのか?(反すう ネガティブ情報の持続的な活性化;実行機能/ワーキングメモリ 認知的柔軟性と精神疾患の関係;自伝的記憶の概括化 記憶へのアクセスとその異常;思考抑制と記憶抑制 不快な思考と記憶を制御する試みは有効か;エピソード的未来思考と感情 希望とモチベーションの回復);第3部 学習と不安:恐怖と不安はどのように修正できるか?(恐怖条件づけ 恐怖と不安の獲得と克服;回避行動 回避行動の理解と介入;侵入記憶と侵入イメージ トラウマ記憶とその修正;不安症の共通要因 心配、イメージ、内受容感覚処理);基礎研究の知見を臨床実践へ 認知臨床心理学の未来

商品詳細

シリーズ名
出版社名
北大路書房
サイズ
21cm
対象年齢
フォーマット
単行本
原題

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