仮)最後に自然の話をしよう 森・川を忘れた日本人へ
予約発売日:2026年10月27日
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商品説明
養老孟司、最後の自然論。幼少期から昆虫採集を続けてきた解剖学者・養老孟司が、虫、森、川、子ども、そして人間の感覚について語ります。森に虫がいる。川で魚が泳ぐ。里山で子どもが遊ぶ。私たちはその大切さを知りながら、失われつつある自然の価値をどう伝えればよいのか。本書では、昆虫の激減、子どもの自然離れ、デジタル化による身体感覚の希薄化、統計やエビデンスを重視する社会などを題材に、自然と人間の関係を考えます。もうひとりの語り手は、河川環境の保全に長年取り組んできた天野礼子。2008年、養老とともにNPO法人「日本に健全な森をつくり直す委員会」を設立し、15年以上にわたり森林再生と次世代への自然教育を続けてきました。本書では、その歩みとふたりが次世代に残したいものも紹介します。虫を捕り続けてきた養老孟司と、川を守り続けてきた天野礼子。ふたりの15年以上の森づくりから、自然と人間のこれからを考える一冊です。
商品詳細
- 出版社名
- つり人社
- フォーマット
- 単行本
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