香港映画との日々、伏線と回収の間

西森路代/著

予約発売日:2026年09月28日

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ページ数
267p
ISBN
978-4-7505-1925-8

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商品説明

香港映画と出会わなければ、人生は違うものになっていた。
なんでもありの香港映画の魔力と自らの人生の軌跡を重ねるエンタメ・エッセイ!


「幼少期や青春時代、芝居を始めてからのことを思い出し、
読んでいるのにアルバムを見ているような気分になりました。
僕の人生にも、香港映画がいつも隣にありました。」
──俳優・岡部たかしさん

*****

「推し」なんて言葉がなかった90年代、
周囲においていかれた気分になりながらも、ひたすら香港と香港映画にハマった。
地元・松山から夜行のフェリーで大阪へ、そこから香港に飛ぶ。
これを何十回繰り返したことか。

当てなどなかったけど、30歳で地元を飛び出し、東京へ。
派遣や契約社員をしながら、少しずつ大好きなエンタメの仕事に近づいていった。

2025年、香港映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』が異例のヒット。
いま、また香港映画に新たな光が当たっている。

俳優ならジャッキー・チェン、トニー・レオン、金城武、ルイス・クー、
監督ならウォン・カーウァイ、ジョン・ウー、ジョニー・トー、
作品としては『男たちの挽歌』、『インファナル・アフェア』、
『花様年華』、『旅立ちのラストダンス』など……

アクション、ノワール、ヒューマン・ドラマまで、
多彩で、最高に楽しい香港映画の魅力を、自らの足跡と重ねながら綴る
究極のエンタメ・エッセイ。

商品詳細

出版社名
亜紀書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題

注意事項

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