手すりなき思考 理解のための試論集1953−1975 2

  • 手すりなき思考 理解のための試論集1953−1975 2
  • 手すりなき思考 理解のための試論集1953−1975 2
巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
p379~773 37p
ISBN
978-4-622-09873-7
著者情報
アーレント,ハンナ(アーレント,ハンナ)(Arendt,Hannah)

山田 正行(ヤマダ マサユキ)

金 慧(キム ヘイ)

橋爪 大輝(ハシヅメ タイキ)

矢野 久美子(ヤノ クミコ)

¥5,500 税込

25 nanacoポイント

25 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2巻はアイヒマン論争インタヴューへの応答から「ハンナ・アーレント、ハンナ・アーレントを論ず」まで27編。その思考の細部と表情を多面的に描き出す。

目次

「まるでレンガの壁に話しかけているかのように」—ヨアヒム・フェストとの会話;労働・制作・行為;政治と犯罪—往復書簡;J・グレン・グレイ『戦士たち』はしがき;人間の条件について;現代社会の危機の性格;革命と自由—講演;アメリカは生まれながらの暴力社会か;『悪霊』;「自由であるための自由」—革命の条件と意味;構想力;彼はすべてがドワイト流;エマソン‐ソロー・メダル受賞の辞;アルキメデスの点;八〇歳を迎えたハイデガー;マルティン・ハイデガーに;戦争犯罪とアメリカの良心;区別—『ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス』編集者への手紙;現代社会における価値;ハンナ・アーレント、ハンナ・アーレントを論ず;コメント;プリンストン大学における〈哲学にかんする諮問協議会〉での講演;ロジェ・エレラとの会見;公的な権利と私的な利益—チャールズ・フランケルへの応答;〈精神の生活〉についての前置き;移行;一九七三年九月二八日夜に逝去したウィスタン・H・オーデンを偲んで

商品詳細

シリーズ名
出版社名
みすず書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THINKING WITHOUT A BANISTER

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。