手すりなき思考 理解のための試論集1953−1975 2
ハンナ・アーレント/著 ジェローム・コーン/編 山田正行/〔ほか〕共訳
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- p379~773 37p
- ISBN
- 978-4-622-09873-7
- 著者情報
- アーレント,ハンナ(アーレント,ハンナ)(Arendt,Hannah)
山田 正行(ヤマダ マサユキ)
金 慧(キム ヘイ)
橋爪 大輝(ハシヅメ タイキ)
矢野 久美子(ヤノ クミコ)
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商品説明
2巻はアイヒマン論争インタヴューへの応答から「ハンナ・アーレント、ハンナ・アーレントを論ず」まで27編。その思考の細部と表情を多面的に描き出す。
目次
「まるでレンガの壁に話しかけているかのように」—ヨアヒム・フェストとの会話;労働・制作・行為;政治と犯罪—往復書簡;J・グレン・グレイ『戦士たち』はしがき;人間の条件について;現代社会の危機の性格;革命と自由—講演;アメリカは生まれながらの暴力社会か;『悪霊』;「自由であるための自由」—革命の条件と意味;構想力;彼はすべてがドワイト流;エマソン‐ソロー・メダル受賞の辞;アルキメデスの点;八〇歳を迎えたハイデガー;マルティン・ハイデガーに;戦争犯罪とアメリカの良心;区別—『ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス』編集者への手紙;現代社会における価値;ハンナ・アーレント、ハンナ・アーレントを論ず;コメント;プリンストン大学における〈哲学にかんする諮問協議会〉での講演;ロジェ・エレラとの会見;公的な権利と私的な利益—チャールズ・フランケルへの応答;〈精神の生活〉についての前置き;移行;一九七三年九月二八日夜に逝去したウィスタン・H・オーデンを偲んで
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- みすず書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THINKING WITHOUT A BANISTER
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