やさしさを武器にする 気疲れがなくなる伝え方
発売日:2026年10月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-06-545157-1
- 著者情報
- 川原 礼子(カワハラ レイコ)
株式会社シーストーリーズ代表取締役。高校卒業後、カリフォルニア州にあるカレッジ・オブ・マリンに留学。米国で永住権を取得し、カリフォルニア州バークレー・コンコードで寿司店を8年間経営。帰国後、2005年、株式会社リクルートに入社。CS推進室教育チームリーダーとして、年間100回を超える社員研修および取引先向けの研修・セミナー登壇を経験。その後独立し、現在は企業向けの組織コンサルティングをはじめ、顧客対応の体制構築や管理職育成、講演活動を展開。指導実績は300社、3万人以上にのぼる
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商品説明
著者による、オンラインでのビジネスパーソン向けコミュニケーション指南の記事は、100万PVを超え、初著書『気づかいの壁 「気がつくだけの人」を「気が利く人」に変える、たった1つの考え方』もベストセラーとなった川原礼子さん。
川原さんは、全国300社・のべ3万人以上に、「顧客ロイヤルティ(お客様との信頼関係づくり)」をベースに、ビジネスセミナーやコミュニケーションスキルの研修講師を行ってきました。そこで出会うのが、
・頼まれたら断れない。
・都合よく使われている。
・自分が我慢すれば、丸く収まる。
などと考えてしまう「やさしい人」。
実は日本人の学生・会社員21万人を対象に行った産業心理学のコミュニケーションタイプの調査で、半数以上が「やさしい人」に該当。
会社にあっては誠実に働き、人間関係を大切にし、自分よりも人を優先する、チームに欠かせない存在です。
ところが、なぜかなめられる。なぜか上司の評価がイマイチ、なぜか損をする。
彼ら彼女らはまたカスタマーハラスメントの標的となります。
2026年10月1日より、ようやく全ての企業にカスタマーハラスメント(カスハラ)対策が義務化されます。現場での対応方法が本書は具体的にわかるので、すぐ役立つはずです。
そんな「やさしい人」のために本書では、著者がこれまで出会った、クレームへの神対応や一流ホテルの接客のプロなどの実践例65を紹介。
もう気づかいで疲れ果てたりせず、より仕事がしやすくなり、正当に評価されるための対応策を伝えます。
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 912−1A
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
注意事項
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