臨床医が腑に落ちる漢方処方の考え方
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-296-22018-2
- 著者情報
- 伊東 完(イトウ ヒロシ)
伊藤 亜希(イトウ アキ)
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商品説明
著者自身の経験を総動員して、初学者が挫折しにくい漢方書籍の構成を追求。まずは身近な漢方を取り上げて漢方処方への馴染を促しつつ、「陰陽」「虚実」の概念、「随証治療」もじっくりと解説。さらに「めまい」「動悸」「冷え」など、症状に応じた実践的な処方も詳述。
目次
第1章 身近な漢方からおさえる(導入編1 漢方医学との出会い、漢方暗黒時代…わたしの漢方遍歴;導入編2 劇的に効く初学者向け漢方薬とは ほか);第2章 漢方医学の考え方を理解する(漢方医学の考え方1 六病位を理解しよう「急性期疾患のステージ分類」とも言える六病位って?;漢方医学の考え方2 気・血・水を理解しよう 慢性期疾患の漢方治療に欠かせない「気・血・水」の考え方 ほか);第3章 症状に対する処方を理解する(めまい・前失神に対する漢方薬 立った時?歩いた時?めまいの起こり方で異なる漢方処方;動悸に対する漢方薬 動悸に適した漢方は「桂皮」ベースで考えよう ほか);第4章 漢方薬のエビデンスと学び方(漢方薬に関するエビデンス 漢方医学のエビデンスが確立しづらいワケ;漢方薬の学び方 初学者必読!漢方を学ぶための「3つの鍵」)
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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