令和政権論 今なぜ高市首相なのか

御厨貴/著 芹川洋一/著

発売日:2026年9月

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巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
333p
ISBN
978-4-296-12758-0
著者情報
御厨 貴(ミクリヤ タカシ)

芹川 洋一(セリカワ ヨウイチ)

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商品説明

政界・政局が大きく変容している。高市政権発足後の総選挙では自民党が歴史的な圧勝をとげ、政治バランスの軸も大きく動いている。なぜ、このような状況が生まれたのか、そして日本はこれからどこへ向かうのか—。政治史の泰斗である研究者と長く政界を取材してきたジャーナリストが、高市、石破、岸田、菅と令和の歴代政権を逆上りして、縦横無尽に語り合う。

目次

第1部 自民の振り子は一気に右へ—高市早苗政権(高市政権の現在を考える;大きく変わった日本の政治バランス);第2部 「対話」ができない異物の政治家—石破茂政権(高市政権誕生、最大の「功労者」は石破前首相;対話ができない異物の政治家 ほか);第3部 ノンシャランゆえの実行力—岸田文雄政権(徹底したリアリズムを自認する;融通無碍か、現状追随か ほか);第4部 「菅官房長官」がいなかった悲劇—菅義偉政権(官房長官の域を脱しきれなかった;党幹事長を経験していれば違っていた ほか);第5部 戦後政治の終焉と新しい道(総選挙で当たった「勇ましい保守」のメッセージ;人の話を聞かないから、思考が純化する ほか)

商品詳細

シリーズ名
日経プレミアシリーズ 554
出版社名
日経BP日本経済新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題

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