一人一人の働きで変わる社会 「職業倫理」が機能する組織を見据えて

竹川勝雄/著

発売日:2026年10月

  • 一人一人の働きで変わる社会 「職業倫理」が機能する組織を見据えて
  • 一人一人の働きで変わる社会 「職業倫理」が機能する組織を見据えて
巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
151p
ISBN
978-4-89022-323-7
著者情報
竹川 勝雄(タケカワ カツオ)

¥1,760 税込

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商品説明

社会人として、職業人として、働き手として、一人の人として、我々は日々直面する社会の諸問題とどう向き合うか。自分は「かくあるべし」として行動する考え方や方向性を確立できているか。それを貫く信念はあるか。人生を生きるには、変革を恐れず前へ踏み出す心構えがすべて。今こそ「倫理」の出番だ。

目次

第1章 職業を軽んじる風潮はいつまで続くのだろうか—真心で仕事をする—;第2章 手段を目的化していないか?本来の目的は何だったのか—そもそも論や存在意義の掘り下げが危機を救う—;第3章 有為な人は何事にも意義を見つける—痛みは人々と共有される—;第4章 生きる方向性は知恵の泉—なにくそ!と向き合えばすべきことが浮かぶ—;第5章 社会への向き合い方で仕事の質が変わる—組織と人と社会、この3つは密接に関係し合う—;第6章 思いつき(これだ!)や何故を説得力に変える—思いつきをものにする、博士論文など研究論文への取り組み—;第7章 倫理は人々をイキイキさせる魔法の杖—倫理の真髄は有限なもの、ことへの配分や分配の公正、公平を図ること—;第8章 研究論文の論理構成を手ほどき—倫理性を発揮するフレームワークを概念間関係から推論して組み立てる—;第9章 質問調査票の作成と質問調査、結果と分析(概要);第10章 職業倫理を機能させるのは、マネジメントであり、全社員である;第11章 生かされている私たち—未来に広がる長い営みを生きている—

商品詳細

シリーズ名
コミュニティ・ブックス
出版社名
日本地域社会研究所
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題

注意事項

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