キッチンからのぞく資本主義 社会の15年

農文協/編

発売日:2026年8月

  • キッチンからのぞく資本主義 社会の15年
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巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
130p
ISBN
978-4-540-25129-0

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商品説明

自分の行動が世界を変える?食べるんだから知っときたい。今とこれからの社会をかんがえる15の問いを専門家が解説!戦争、格差、差別、異常気象…。世界のできごとがキッチンを左右する。雑誌『うかたま』の連載「食べるんだから知っときたい」を書籍化。2010〜26年の記事からセレクト。今(2026年時点)から見た書き下ろし解説もあり!

目次

Sustainability(プラスチックごみ問題、私たちにできることは?(原田禎夫);フェアトレードのチョコレート、どれを選べばいい?(野川未央);今、「オーガニック」を選ぶ意味は?(藤原辰史);「ブラントベースフード」は環境にやさしい?(池上甲一);原発は「安価なエネルギー」って本当?(大島堅一));Globalization(TPPの生活への影響は?(野崎賢也);ハラール食品ってどんなもの?(遠藤利夫);TAGってなに?(阿部道彦));Social System(水道「民営化」これからどうなる?(橋本淳司);なぜ個人でお酒をつくってはいけないの?(三木義一);食品表示が複雑になった?(原英二));Life(食べものの価値の判断基準とは?(内山節);「新しい生活様式」の食事の仕方、どう考えればいい?(湯澤規子);生産者も消費者も「食べられない」のはなぜ?(平賀緑);楽しい?つらい?家事や料理を考える(阿古真理))

商品詳細

シリーズ名
かんがえるタネ
出版社名
農山漁村文化協会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題

注意事項

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