三日月の武者 山中鹿介伝 尼子家の再興

武内 涼/著・文・その他

予約発売日:2026年10月15日

  • 予約
No Image
ISBN
978-4-06-545023-9

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日前日~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日前日~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

月山富田城は毛利方の降伏勧告を受け入れ、開城、籠城から実に四年――この時点で尼子勢は三百人になっていた。
山中鹿介夫妻、庵介、苗、立原久綱は最後まで城に残り、鹿介、久綱は降伏に反対で、卯山の策を信じ、
元就の寿命が尽きるのを待つ一方、
九州の大友、但馬因幡の山名、そして俄かに毛利家に反旗を翻した備前の浦上宗景、
宇喜多直家ら各地の味方と連携、逆襲すべきだと説いたが、戦い疲れた義久にもはやその気持ちは無かった。
尼子義久は石見銀山とその周辺に五千貫の所領を与える……という元就の言葉を信じ、元就の罠かもしれないと疑う鹿介を制し、城門を開けたのだが・・・。
元就は義久を完全に幽閉――女人との接触を絶たせ、尼子家を静かに絶やそうと画策する。
元就の目論見を砕くためにも、今まで斃れていった男たち女たちの無念を晴らすためにも、
尼子の統治を慕う山陰の民の願いを叶えるためにも――何としても尼子を再興せねばと鹿介は誓う!

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫
出版社名
講談社
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
発売日について
商品によっては、セブンネットショッピングの倉庫に搬入される日を発売予定日と表記させていただく場合がございますので、出版社やメーカーが公表している発売日とは異なる場合がございます。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ