死後の意識 科学とスピリチュアリティの宗教社会学
発売日:2026年10月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 300p
- ISBN
- 978-4-12-102934-8
- 著者情報
- 伊藤 雅之(イトウ マサユキ)
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商品説明
人は死んだらどうなるのか—多くの物語が紡がれ、無数の議論がなされてきた問いだ。本書は、19世紀半ばから現代まで200年近くの東西のスピリチュアリティ文化を追跡。それらが各時代の意識をめぐる科学などと交差し、心霊科学やニューエイジ運動、スピリチュアル・ブームといった潮流を生んだことを描く。特に前世記憶、霊媒交信、臨死体験の三つの現象を取り上げ、現在を生きる私たちの死後観を浮き彫りにする。
目次
序章 死後の意識を探る;第1章 欧米のスピリチュアリティの近代史—霊界思想から心霊研究へ;第2章 日本のスピリチュアリティの成立と展開—霊魂論争から霊術系新宗教へ;第3章 前世を語る子どもたち、死者の声を聴く人びと;第4章 死の淵からの報告—臨死体験をめぐる探究;第5章 意識革命の時代—カウンターカルチャーからニューエイジへ(一九六〇〜九〇年代前半);第6章 ポスト・ニューエイジ期の楽観的死後観(一九九〇年代後半以降);終章 「私」をめぐる物語の存続—科学・宗教・スピリチュアリティのあいだ
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2934
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
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