都市史研究 13(2026)

都市史学会/編

発売日:2026年10月

  • 都市史研究 13(2026)
  • 都市史研究 13(2026)
巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
124,2p
ISBN
978-4-634-52763-8

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商品説明

都市史学会の会誌の第13号。論文「貴族のコンミッサリーアによるオスピツィオ」(和栗珠里)、「日本近世における山林資源の商品化」(増田琴子)のほか、小特集「南イタリアの都市性と地域性」・書評・新刊紹介など。
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〈目次〉
論文
貴族のコンミッサリーアによるオスピツィオ―近世ヴェネツィアの遺言信託と慈善住宅―  和栗 珠里
日本近世における山林資源の商品化―秩父郡両大滝村の「立木売」を事例に―  増田琴子

小特集
南イタリアの都市性と地域性―文化的混淆、移民、農業と移牧、都市/集落と田園―シンポジウムの開催について  野口昌夫
ノルマン・シチリア王国の都市と農村  高山博
近現代の南イタリアにおける移民とアグロタウンの変容―カラブリア州コセンツァ県の事例から―  北村暁夫
農業と移牧がつくるテリトーリオの空間―プーリア州の小麦・羊毛・オリーブオイルから―  稲益祐太
南イタリアの都市/集落と田園の結び付きに関する諸類型  陣内秀信

コメント
都市を規定するもの―中世京都との比較―  三枝暁子
フランドルと南イタリア―中世都市と地域(テリトーリオ)の比較史に向けて―  河原温
西地中海における陸と海の連関  工藤晶人
都市史学会研究発表会 要旨
一六世紀京都の都市社会―徳政令関係史料から考える―  三枝暁子/藤田聡/森下裕真/戸瀬昌之/山城颯太郎/羽田友生/荒木舜平/小松原瑞基/鎌田宜伸/ジョージ・ウォラストン

書評
吉田ゆり子著『周縁化された芸能者と近世社会』  齊藤紘子
加藤耕一著『建築のラグジュアリー―物質と構築がつむぐ建築史―』  芦部彰

新刊紹介

二〇二五年度都市史学会大会・研究発表要旨
イタリア国家統一後の首都移転前後のフィレンツェとローマにおける小ヴィラについて  會田涼子
一八世紀トゥールーズおよびラングドック諸都市における巡回種痘医の出現  長谷部圭人
第二帝政期パリにおける共済組合と都市社会  池田登
幕末期彦根藩佐野領の郷夫徴発にみる在方都市と村々  福重恵子

目次

論文(貴族のコンミッサリーアによるオスピツィオ—近世ヴェネツィアの遺言信託と慈善住宅—;日本近世における山林資源の商品化—秩父郡両大滝村の「立木売」を事例に—);小特集 南イタリアの都市性と地域性—文化的混淆、移民、農業と移牧、都市/集落と田園—(シンポジウムの開催について;ノルマン・シチリア王国の都市と農村 ほか);コメント(都市を規定するもの—中世京都との比較—;フランドルと南イタリア—中世都市と地域(テリトーリオ)の比較史に向けて— ほか);都市史学会研究発表会 要旨(一六世紀京都の都市社会—徳政令関係史料から考える—);書評(吉田ゆり子著『周縁化された芸能者と近世社会』;加藤耕一著『建築のラグジュアリー—物質と構築がつむぐ建築史—』);新刊紹介(地方史研究協議会編『ここまでわかった京都の歴史』;千葉正樹著『江戸の広場と公共性—火除地と絵図の社会=空間—』 ほか);二〇二五年度都市史学会大会・研究発表要旨(イタリア国家統一後の首都移転前後のフィレンツェとローマにおける小ヴィラについて;十八世紀トゥールーズおよびラングドック諸都市における巡回種痘医の出現 ほか)

商品詳細

シリーズ名
出版社名
都市史学会
サイズ
26cm
対象年齢
フォーマット
単行本
原題

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