肉食の性政治学 フェミニズム=ヴィーガン批評理論
発売日:2026年8月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 445,79,10p
- ISBN
- 978-4-588-01204-4
- 著者情報
- アダムズ,キャロル・J.|@|@鶴田 静|@|@深沢 レナ(アダムズ,キャロルJ.|@|@ツルタ シズカ|@|@フカザワ レナ)(Adams,Carol J.)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1990年の刊行以来、フェミニズムとアニマルライツ運動の交点で決定的な役割を果たし、世界中に影響力を及ぼしつづける現代の古典。家父長制システムのもと自由を奪われ、性と生殖を管理され、やがて肉として消費される運命を強いられてきた生き物たち/女たちの声を聴く力に、私たちの未来がある。旧訳『肉食という性の政治学』を改題、最新版原典に依拠して大幅増補した現代の必読書!
目次
第一部 肉食の父権的テキスト(肉食の性政治学;動物のレイプ、女性の屠殺;仮面をかぶせた暴力、無言化された声;肉体となった言葉);第二部 ゼウスの腹の中から(解体されたテキスト、解体された動物;フランケンシュタインの怪物はヴィーガン;フェミニズム、第一次世界大戦、近代のベジタリアニズム);第三部 米を食べ 女たちに信頼を(ベジタリアニズムのからだの歪み;フェミニズム=ヴィーガン批評理論のために)
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書・ウニベルシタス 1204
- 出版社名
- 法政大学出版局
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE SEXUAL POLITICS OF MEAT 原著35周年記念版の翻訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。