迷子になった「社会人」のための哲学の時間

  • 予約
No Image
ISBN
978-4-04-811759-3

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日前日~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日前日~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ぼんやり憂鬱な日々に疲れて、すこし息苦しく感じているあなたに――
現代は「答えのない時代」ではなく「迷いのない時代」だ。社会には「答え」のような顔をした言葉が溢れていて、私たちはついそうした言葉に引き寄せられ、「迷うこと」を止めてしまう。しかし、社会の不安定性や見通しの悪さ、寄る辺ない心に巣食う不安と憂鬱は、即座の判断、一面的な見方、借り物の言葉、手軽に身につく教養では対処できない。安易な「答え」に飛びつかず、不明瞭で複雑な未知を探究するには?
『スマホ時代の哲学』で大注目の新鋭が、16人の若手社員たちと「哲学ゼミ」を立ち上げ、4つのテーマをめぐって哲学的な観察と対話を実践する。

言葉――何でも “言語化” すればいいのか?
家――家庭は職場よりも不確実性が高い?
幸福――単調な出来事を繰り返す人生に、意味はあるか?
時間――社会が “加速” するとはどういうことか?

嶋浩一郎氏との特別対談を収録

悩みや迷いには、普段通りの自分、いつも通りのやり方、これまで通りの考え方を逸脱させる力があります。今まで通りではいけないし、何かが変わらないといけない。そういうとき、状況を引き受けながら、理論を取り入れつつ迷い悩むことを指す「賢慮」は、生活者にとって意味ある営みですが、新しいアイディアや熟慮ある対応が必要となる組織や企業にとっても重要なことです。(「はじめに」より)

【目次】
はじめに
第1部 言葉
 対話篇
第2部 家
 対話篇
第3部 幸福
 対話篇
第4部 時間
 対話篇
特別対談――谷川嘉浩×嶋浩一郎

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
発売日について
商品によっては、セブンネットショッピングの倉庫に搬入される日を発売予定日と表記させていただく場合がございますので、出版社やメーカーが公表している発売日とは異なる場合がございます。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。