ハイボールがあれば、この夜は明けない 酒場の探偵酩酊譚

浅瀬明/著

発売日:2026年10月

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巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
238p
ISBN
978-4-299-08252-7
著者情報
浅瀬 明(アサセ アキラ)
1987年、東京都生まれ。日本大学理工学部建築学科卒業。現在は書店員。第22回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、『卒業のための犯罪プラン』で2024年にデビュー

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商品説明

ハシゴ酒の開放感を見事に再現しながら、ここまで伏線を緻密に張れるなんて! ――友井羊(「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん」シリーズ著者)

熟成ベーコンのカルボナーラ、大根のから揚げ、明太もちチーズもんじゃなどとお酒を堪能しながら
探偵たちは、行く先々の店で起きている“消失事件”の解決に挑む!

朝まで呑んだことが彼女にバレて、大人気イタリアンを店の前でドタキャンされた仁科。そんな二人のやりとりを盗み聞きしていた、探偵を名乗る山﨑という男に「予約がもったいないから」と押し切られ、食事を共にすることに。だが仁科は、朝から山﨑を数回目撃しており、自分が某かの理由で尾行されていると訝しむ……が、二人は食の好みも息もピッタリ。“にわとり横丁”に呑み直しに行くと、先々の店で不可解な事件が起きていて!?

商品詳細

シリーズ名
宝島社文庫 Cあ−32−3 このミス大賞
出版社名
宝島社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題

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