司書七つの技 図書館司書とは

毛利和弘/著

発売日:2026年8月

  • 司書七つの技 図書館司書とは
  • 司書七つの技 図書館司書とは
巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
64p
ISBN
978-4-86140-754-3
著者情報
毛利 和弘(モウリ カズヒロ)

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

フェイク情報があふれる生成AI時代だからこそ求められ、武器になる司書の「七つの技」とは?司書の本質と専門的スキルをわかりやすく紹介!レファレンスツール、文献目録・索引、三次資料、分類検索、件名検索など、司書に欠かせない「七つの技」を、大学図書館の現場と司書課程教育の第一人者が伝授!

目次

第1章 図書館司書とは(資格を取るための法的制度;司書の理想的な姿—富士山のような司書を目指す—;図書館学に関する基本的な専門用語の知識を持っている;広い教養を持っていて、好奇心と探究心がある;主題司書として貢献する;高度な検索技術を有している;レファレンス(相談・助言)能力がある);第2章 司書七つの技(一つ目の技—調べるための道具(レファレンスツール)があることを知っていて、使いこなせる;二つ目の技—文献目録・索引類(書誌)の存在を知っていて使いこなせる;三つ目の技—三次資料の存在を知っていて使いこなせる;四つ目の技—分類検索法を知っていて活用ができる;五つ目の技—件名検索法を知っていて、「国立国会図書館サーチ」の「件名検索」の活用ができる;六つ目の技—内容注記が検索対象であることを知っている;七つ目の技—図書館間での相互協力(国内・国外)を活用できる);第3章 これからの時代〜生成AIにも勝る司書の専門性〜(フェイク情報が氾濫する情報化社会での図書館司書の役割;司書七つの技を使えば、生成AIをはるかに超える調査が可能;生成AIは、存在しない書籍・論文などの書誌事項を勝手に作る;ハルシネーション現象が起こる10個の例;図書館における情報リテラシー指導が不可欠)

商品詳細

シリーズ名
DBJ Booklet No.8
出版社名
DBジャパン
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。