ヒマラヤに登った男は、なぜ洗剤を作り続けるのか 暮らしをデザインする洗剤メーカー「がんこ本舗」のこれまでとこれから

木村“きむちん”正宏/著

発売日:2026年8月

  • ヒマラヤに登った男は、なぜ洗剤を作り続けるのか 暮らしをデザインする洗剤メーカー「がんこ本舗」のこれまでとこれから
  • ヒマラヤに登った男は、なぜ洗剤を作り続けるのか 暮らしをデザインする洗剤メーカー「がんこ本舗」のこれまでとこれから
ページ数
191p
ISBN
978-4-594-10358-3

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「真っ直ぐにビジョンと向き合うと、こうなる!」
――中川政七商店元代表取締役・中川淳氏 推薦!

「がっちりマンデー!!」で取り上げられた、
話題の「すすぎゼロ洗剤」の開発秘話を初公開!

ヒマラヤで命と向き合った登山家が、
次に選んだ挑戦は「洗剤づくり」だった。

なぜ、登山家が洗剤を作ったのか?
なぜ、洗剤で世界を変えられると考えたのか?
その答えは、ヒマラヤの氷河の下を流れる
小さな「水の音」から始まった。

ヒマラヤの頂に立った木村“きむちん”正宏氏が、
死と隣り合わせの登山を通して感じた事実。
それは、山で生まれた水は川となって街を通り、海へ注ぎ、再び山へ戻っていくこと。
そして、地球も、自然も、私たちの命も、すべて水でつながっている、ということ。
山を降りた彼が選んだのは、さらなる高峰ではなく、
「暮らしの中から水の汚れを減らす」という選択。
そこで目を向けたのが、家庭から川や海へ流れていく「洗剤」だった。

「世にないなら、自分で作ろう」
「未来の生存圏を育むために」

本書には、洗剤開発だけでなく、命を懸けたヒマラヤ登頂、
農業機械の発明、四万十川流域での地域おこし、
仲間とともに思いや技術を次世代へつなぐ歩みに至るまで、
「ひとつの洗剤が地球の未来を変えていく物語」が描かれている。

きむちん氏が掲げる「未来の生存圏」とは何か?
自然を守りながら、地域や経済を豊かにするにはどうすればよいのか?
そして彼は、どのようにして理想を事業へと変えてきたのか?

環境問題やものづくり、地域づくりに関心がある人はもちろん、
自分の仕事を通じて社会を変えたい人、
信念を持って事業に向き合いたいビジネスパーソンも必読!
一人の登山家が、壮大なビジョンを現実の事業へと変えていく軌跡を描いた、
型破りなビジネスノンフィクション。

商品詳細

出版社名
扶桑社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ