幸せの人類史 なぜ「幸福」は人類を「不幸」にしたのか
発売日:2026年10月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 287p
- ISBN
- 978-4-478-11947-1
- 著者情報
- 前野 隆司(マエノ タカシ)
1962年山口県生まれ。東京工業大学卒、同大学院修士課程修了。キヤノン株式会社勤務、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、慶應義塾大学理工学部教授、ハーバード大学客員教授等を経て、2024年より武蔵野大学ウェルビーイング学部長、2025年より慶應義塾大学名誉教授。もともとはロボット工学・脳科学を専門としていたが、科学技術の発展が本当に人々の幸せにつながっているのかという問いから、2008年ごろより幸福学の研究を開始。心理学・脳科学の知見を実践可能な形に体系化し、学術・企業・行政・教育など幅広い領域で研究成果を発信し続けている。現在の研究領域は、ヒューマンロボットインタラクション、認知心理学・脳科学、心の哲学・倫理学から、地域活性化、イノベーション教育学、創造学、幸福学まで
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商品説明
文明と科学技術は、私たちの「心」をどう変えてきたのか?
ウェルビーイング研究日本第一人者が
人類30万年の歴史から哲学・心理学・宗教を横断して紐解く、
幸せに生きるための教養。
人類は誕生以来30万年かけて、幸福を発明し、研究し、追求してきました。
でもその結果、私たちは幸せになったのでしょうか。
山積する社会課題や、「満たされない」気持ちを超えていくために、
著者が示す選択肢、「心の拡大」とは?
第1章 「幸せ」がなかったころ――人類誕生前の生命たち
第2章 「幸せ」が「運」だったころ――狩猟採集の時代
第3章 「幸せ」の発明――哲学、宗教の誕生
第4章 「幸せ」のコントロール――啓蒙時代と経済成長
第5章 「幸せ」の研究――学問としての「幸福学」
第6章 「幸せ」への暴走――人類の現在地
第7章 「幸せ」の転換点――「心の拡張」とは?
第8章 「幸せ」の未来――3つのシナリオ
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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