AI時代の「問い」を立てる力 「答え」が溢れる世界で、人間は何を引き受けるのか
発売日:2026年10月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 234p
- ISBN
- 978-4-334-11148-9
- 著者情報
- 宮田 裕章(ミヤタ ヒロアキ)
1978年、岐阜県生まれ。慶應義塾大学医学部教授。専門はデータサイエンス、科学方法論。2003年、東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。保健学博士(論文)。’15年より現職。’25年大阪・関西万博ではテーマ事業プロデューサーを務め、シグネチャーパビリオン「Better Co‐Being」を手掛けた。’26年4月に岐阜県飛騨市で開学した4年制大学「Co‐Innovation University(CoIU)」の設立に携わり、現在は特別顧問を務める
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商品説明
答えを出す力でAIが人を超えたとき、それでもなお人間に残る知性とは何か。「問い」を立てる力である。「何を問うべきか」を決めるのは、依然として人間の仕事だ――良い問いとは何なのか、問いを立てる力は身に付けられるか、自らの問いを他者にどう伝えるか。そして、日本社会で問いを立てる力が育たないのはどうしてなのか? 医療とアートの現場に携わるデータサイエンティストが考える、「問い」のあり方とその技術。
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 1429
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
注意事項
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