リベラリズムからの体制転換 ポストリベラルと共通善保守主義
発売日:2026年10月
- ページ数
- 343,21p
- ISBN
- 978-4-492-44499-3
- 著者情報
- デニーン,パトリック J.|@|@会田 弘継|@|@角 敦子(デニーン,パトリックJ.|@|@アイダ ヒロツグ|@|@スミ アツコ)(Deneen,Patrick J.)
ノートルダム大学教授。ラトガーズ大学にて英文学の学士号および政治学の博士号を取得。1995〜97年、第1次クリントン政権時代に米国情報局(USIA)長官のスピーチライター兼特別顧問を務め、プリンストン大学助教授(1997〜2005年)、ジョージタウン大学准教授(2005〜12年)を経て、2012年より現職。政治思想史、米国政治思想、リベラリズムおよび保守主義を専門とし、著書・編著多数。2018年刊行の著書Why Liberalism Failed(日本版書名『リベラリズムはなぜ失敗したのか』原書房、2019年)は20以上の言語に翻訳され、バラク・オバマ元大統領からも評価を受けた。米国政治学会(APSA)レオ・シュトラウス賞ほか、数々の研究賞を受賞|@|@ジャーナリスト・思想史家。1951年生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。共同通信社ジュネーブ支局長、ワシントン支局長、論説委員長などを歴任。その後、青山学院大学教授、関西大学客員教授を務め現在に至る|@|@翻訳家。津田塾大学英文学科卒業。ノンフィクションを中心に訳書を多数出版。軍事関係の訳書が多いが、守備範囲は政治、経済、動物、美術、歴史、宗教、食物と幅広い
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商品説明
リベラリズムによるエリートと大衆の「冷たい内戦」と呼ばれる分断を分析。共通善保守主義を通じた社会の統合を解決策として提示。
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:REGIME CHANGE
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