おもうがたび
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 261p 図版16p
- ISBN
- 978-4-344-04643-6
- 著者情報
- 宇賀 なつみ(ウガ ナツミ)
1986年東京都練馬区生まれ。2009年立教大学社会学部を卒業し、テレビ朝日入社。入社当日に『報道ステーション』気象キャスターとしてデビューする。同番組スポーツキャスターとして、トップアスリートへのインタビューやスポーツ中継等を務めた後、『グッド!モーニング』『羽鳥慎一モーニングショー』等、情報・バラエティ番組を幅広く担当。2019年に同局を退社しフリーランスになる。現在は、『土曜はナニする!?』(関西テレビ)、『池上彰のニュースそうだったのか!!』(テレビ朝日)、『日本郵便SUNDAY’S POST』 (TOKYO FM)等、テレビ・ラジオを中心に活躍中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
国外27か所、国内13か所。
世界を歩きながら、自分自身と向き合い、誰かを“おもう”日々――。
地球を舞台に旅した3年間を巡る40篇。
アナウンサー・宇賀なつみ 第2弾 旅エッセイ!
いよいよ人生、後半戦。
面白くなるのは、きっとこれからだ。
30代、仕事も私生活もフリーになって、旅にすべてを捧げた。
私はどうして、こんなにも、旅せずにいられないのだろう――。
旅をするには、時間とお金と体力が必要です。
10代の学生時代には、時間と体力は有り余っていましたが、とにかくお金がありませんでした。20代で社会人になり、ある程度お金を稼げるようになると、今度は極端に時間がなくなってしまいました。その後、30代で自分なりに大きな決断をして独立し、ありがたいことにお仕事をいただけている今こそが、旅に全てを捧げる絶好のタイミングだと考えたのです。
フリーランスとして働いているので、スケジュールは全て自分次第。3週間働いて1週間休むことを目標に毎月連休を作り出し、美容院に行くような頻度で出国ゲートをくぐってきた私は、明らかに異常です。自分でも理解しています。でも、そうせずにはいられませんでした。
その理由は、きっとこの本を読めばわかっていただけると思います。――旅のはじめにより、抜粋
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。