不適切な認知症ケアを防ぐ60のヒント 「よかれと思って」の落とし穴
発売日:2026年8月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 163p
- ISBN
- 978-4-8243-0513-8
- 著者情報
- 落川 晃央|@|@坂本 孝輔|@|@椎名 淳一|@|@中島 健(オチカワ アキオ|@|@サカモト コウスケ|@|@シイナ ジュンイチ|@|@ナカシマ ケン)
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商品説明
考え方や思いのズレに気づくことでケアが変わる!聞き取りやすいように大きな声で話しかける。安心してもらおうとたくさん触れる。怒っている利用者に笑顔でやさしく返す。反応が薄いレクはやめることを検討する。「よかれと思って」の△の対応が○になる。
目次
第1章 なぜ認知症ケアがうまくいかなくなるのか(がんばっているのにうまくいかないケア;「よかれと思って」が迷いになる瞬間;違和感を抱くことが大切;「QOLのズレ」と「優先順位のズレ」;「よかれと思って」がつらい体験に変わる瞬間;立ち止まって考える);第2章 △の対応を○にするポイント(自分の経験や価値観を優先したケア;効率を優先したケア;安全を重視しすぎるケア;関係性や会話などを省略したケア;正論や専門性を優先したケア;見守りや自立支援を履き違えたケア;その場しのぎのケア;過去の生活歴にとらわれすぎるケア);第3章 認知症を知り、本人を理解するためのポイント(誰にとっての「適切・不適切」か;優先順位のズレが不適切な対応につながる;気づかないうちに舵を握っている;ズレはこうして生まれる;介護は「間」で変わる;「認知症だから」で止めない;感情の正体と、関係の中で起きていること;自分自身に問いかける)
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 中央法規出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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