「かたち」の文化論 工芸と儀礼から考える
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 182p
- ISBN
- 978-4-86306-217-7
- 著者情報
- 今泉 今右衛門(イマイズミ イマエモン)
十四代。陶芸家、重要無形文化財「色絵磁器」の保持者。1962年佐賀県有田町生まれ。1985年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科(金工専攻)卒業。1990年有田・父、十三代今右衛門の許、家業に従事。1998年第45回日本伝統工芸展にて「日本工芸会会長賞」。2002年十四代今泉今右衛門襲名。2009年紫綬褒章。2014年重要無形文化財「色絵磁器」の保持者認定。2023年日本陶磁協会賞金賞。現在、有田陶芸協会会長・佐賀県陶芸協会会長・日本陶芸美術協会会長・日本工芸会副理事長を務める。近年では奈良・薬師寺に三具足を奉納する一方、バカラ社とのコラボレーション「Baccarat Meets IMAEMON」・「Baccarat Meets IMAEMON II」や2022年ベネチアで行われたHomo Faber展への招待出展など日本や海外での仕事も行っている
一条 真也(イチジョウ シンヤ)
1963年福岡県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。作家。(株)サンレー代表取締役社長。一般財団法人冠婚葬祭文化振興財団理事長。NPO法人日本儀礼文化協会理事長、九州国際大学客員教授などを務める。2012年、第2回「孔子文化賞」を故稲盛和夫氏と同時受賞
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商品説明
初めての著書がついに刊行
人間国宝・十四代今泉今右衛門がその創作の秘密を語る
陶芸家として最年少で人間国宝となった十四代今泉今右衛門と
大手冠婚葬祭の経営者であり、作家としても活躍する一条真也による奇跡の対談が実現!
日本文化の本質が浮き彫りになる
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 産経新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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