パース著作集 2「新装版」「記号学」
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 内田種臣/編訳
- 巻の書名
- 記号学
- 版数
- 新装版
- ページ数
- 228,11p
- ISBN
- 978-4-326-15502-6
- 著者情報
- パース,チャールズ・サンダース|@|@内田 種臣(パース,チャールズサンダース|@|@ウチダ タネオミ)(Peirce,Charles Sanders)
1839‐1914。アメリカの哲学者・論理学者・数学者・物理学者で、プラグマティズムの創始者であり、現代記号学(記号に関する一般理論)の創設者の一人である。不遇の人であり生前はその仕事が埋もれていたが、死後数十年を経て最重要著作を集めたThe Essential Peirce(Indiana University Press,1992/1998)が刊行されるなど、研究が進展している|@|@1943‐2025。1975年早稲田大学大学院博士課程修了。早稲田大学名誉教授
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商品説明
プラグマティズムの創始者の一人であるパースの論考集の新装版、第2巻。パース記号学とはどのようなものか、発展過程と全容に迫る。
パースは記号学を分類の学、広い意味での論理学と捉えて、分類の基準・方法を検討し、諸概念や用語を明確にする。その射程は狭い意味での論理にとどまらず、情動や実動に関わる広い意味での論理にも及ぶ。86年刊行の旧版の内容をそのまま引き継ぎつつ、現代的な意義や近年の研究動向を踏まえた加藤隆文による解説を新たに収録。
【原著】Collected Papers of Charles Sanders Peirce, Vol. I, II, III, IV, V, VI (Charles Hartshorne and Paul Weiss (ed.), Harvard University Press, 1935)
Vol. VII, VIII (Arthur W. Burks (ed.), Harvard University Press, 1958)より抄訳。
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Collected Papers of Charles Sanders Peirce.Vol.1〜8の抄訳
注意事項
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