靄のかかる下北沢にご用心。
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-7631-4334-1
- 著者情報
- 鐘崎 リリカ(カネザキ リリカ)
山口県生まれ、大阪・東京育ち。大学卒業後、2007年より三井住友銀行に勤務。リテール営業での功績が認められSMBC表彰を2回受賞。その後は外資系金融関連会社に在籍。金融業界でのキャリアを積む一方、2020年よりライブ配信アプリ「Pococha」でライバーとして活動を開始。小室哲哉氏の楽曲を中心とした歌唱活動が注目され、TKトラックス公認ライバーとなる。その後、YouTubeチャンネル「リリカnoコソバナ」を開設。また、テレビ・配信番組にも多数出演。現在、不思議体験の語り手として活躍。さらに、作曲家石坂翔太氏やglobeのマーク・パンサー氏らと独自の音楽活動も開始している
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商品説明
月に一度ほど、下北沢には靄のかかる晩があるという。
そんな夜は、用心したほうがいい。
“時空の裂け目”に、のみ込まれてしまうからだ――。
「下北沢のあのあたりは、少し時空がずれていたのかもしれない。」
――吉本ばなな(巻末書き下ろし解説)
迷い込んだ昭和の街、異世界に繋がる非常階段、
祭囃子が鳴り響くキャンパス、そして、亡き愛犬との再会……
テレビやYouTubeで話題の
「下北沢タイムリープ」の著者が描く
読後、言葉を失うエッセイ集。
ふらりと入った下北沢の焼肉店で、
昭和に迷い込んだとしか思えない光景を目にする。
数年後、その夜の出来事を裏づけるような不可解なLINEが届き……。
(――靄のかかる下北沢にご用心)
開いている非常階段の扉から中へ入った途端、
“場所”も“時間”も狂った世界へと迷い込んでしまう。
元の世界には、どうやって戻ったらいいのか?
(――開いている扉にご用心)
高尾山キャンパス。ここでは不可思議な現象が多発する。
あるとき、どこからか祭囃子が聞こえてきて……。
(――祭囃子にご用心)
行く先々で、同じ見知らぬ老人がじっとこちらを見つめている。
ありえない場所に現れつづける、その人物の正体とは。
(――見知らぬ人の視線にご用心)
……ほか5編、コラム2編収録。
日常のすぐ隣にある、説明のつかない出来事を綴った体験エッセイ。
この先にあるのは、もしかしたら、あなたがまだ知らない世界の話。
でも、“いつか”あなた自身が体験することになるのかもしれない。
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- サンマーク出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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