ウソみたいだけど本当にあったへんな城
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-8013-0840-4
- 著者情報
- 真山 知幸(マヤマ トモユキ)
伝記作家、偉人研究家、芸術修士(MFA)。同志社大学法学部卒業。京都芸術大学大学院芸術研究科(通信教育)文化遺産領域文化遺産分野を修了。業界誌出版社の編集長を経て、2020年に独立。偉人や歴史、名言などをテーマに執筆活動を行い、メディア出演や講演も多数。「東洋経済オンラインアワード」で、2021年にニューウェーブ賞、2024年にロングランヒット賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
そんなお城が実在したの!?
そう言いたくなるようなお城が、国内外にはたくさんある。
福山城:気合十分なのに北側だけ守備が弱くて鉄板で補強
ガイヤール城:トイレの穴から侵入した敵によって落とされた?
高屋城:つくられたのは古墳の上! 主は畏れ多いと言って居住せず
犬山城:守りは万全だったものの元城主を前に落城
亀山城:聞き間違えで天守が破壊された?
松前城:海への守りは万全! だけど背後はスカスカで…
難しい歴史の知識がなくても、「え、なんでこんな形に?」「どうしてこんな場所に建てたの?」という素朴な疑問から、城の面白さは十分に味わえる。また、その城でちょっと違和感を持つようなポイントこそが、実は城の一番の魅力だったりする。
そこで本書では、「お城のへんなところ」に注目して、ウソのような本当の話を多数収録。読めばお城めぐりが何倍も楽しくなる、歴史・城郭エンターテインメント。
目次
第1章 戦の備えがへんな城
第2章 見た目・設備がへんな城
第3章 立地がへんな城
第4章 城にまつわるへんな事件・伝承
第5章 へんな最期を迎えた城
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 彩図社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。