兵庫県政問題 言論篇「壊れゆく社会」
発売日:2026年8月
- 巻の著者
- 菅野完/〔ほか〕著
- 巻の書名
- 壊れゆく社会
- ページ数
- 326,3p
- ISBN
- 978-4-7634-2239-2
- 著者情報
- 菅野 完|@|@石森 雄一郎|@|@松本 創|@|@尾形 聡彦|@|@選挙ウォッチャーちだい|@|@赤澤 竜也(スガノ タモツ|@|@イシモリ ユウイチロウ|@|@マツモト ハジム|@|@オガタ トシヒコ|@|@センキョウォッチャーチダイ|@|@アカザワ タツヤ)
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商品説明
選挙で選ばれた行政の長は、何をしてもよいのか—?兵庫県庁の最前線で斎藤元彦知事と対峙する、最強執筆陣による「兵庫県問題」徹底追及。もはや、問題は兵庫県だけのものではなくなった。「第二の兵庫県」が生まれる前に—。告発文書をきっかけに、あらゆる厄災が噴出した斎藤県政。公益通報者保護法違反、情報漏洩、二馬力選挙、飛び交う嘘やデマ、果たさぬ説明責任、百条委員会・第三者委員会報告書無視、公私混同、起債許可団体転落、差別発言放置…死者を愚弄し、道義的責任がわからない知事で県民の命や財産、尊厳を守れるのか—?事実を掘り下げ、粘り強く追及してきた6人の著者たちによる最前線レポート&論考集。
目次
序章 兵庫県問題の発端と経緯(石森雄一郎);第1章 言葉を持たない斎藤元彦と、彼の一礼の意味(松本創);第2章 兵庫県、ジャーナリズムの最前線で見たもの(尾形聡彦);第3章 斎藤元彦と二馬力選挙がもたらしたもの(選挙ウォッチャーちだい);第4章 検証・「令和のデマゴーグ」と斎藤知事(石森雄一郎);第5章 斎藤しぐさと元彦話法(赤澤竜也);第6章 歩道橋のとなりで(菅野完)
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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