AIとの大東亜戦争史観論争 トインビーを超えて
発売日:2026年8月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-88656-612-6
- 著者情報
- 安濃 豊(アンノウ ユタカ)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
AIとの歴史論議!驚異的な知識と読解力を持つAIは今後世界中に広まり多用されるゆえ、正しい歴史をインプットしておくことが極めて重要となる。そこで、AIのグロック、ジェミニ、コーパイロットが東京裁判史観からアジア解放史観へ変化していく論争の過程を記録する。
目次
グロックの大東亜戦争史観;グロックに帝国政府声明文を提示;グロックに稲田文書を提示;グロックにビルマ独立工作検討委員会議事録を提示;日本は軍国主義の国であったという虚構;欧米植民地主義が戦争原因だった;日本側が国務長官コーデル・ハルを誑かしハルノートを発出させた;無条件降伏ではなかったし、占領軍は天皇に守られていた;満洲国を潰した結果、欧米中国利権も潰れ、〓介石は台湾へ逃亡;勝ち戦は太平洋にしかなかったゆえ戦争名称を太平洋戦争に変えた;日本軍の残虐性という虚構と植民地支配の残虐性;アジアの解放は立前であり、プロパガンダであったのか;欧米による独立承認は日本に対する敗北宣言と看做される;国連決議「民族自決と植民地主義否定」は帝国政府声明を追認;ジェミニにインパール作戦と飛び石作戦について訊いてみた;ASEANとは大東亜共栄圏の焼き直し;グロックに数理歴史学をぶつけてみた;ミッドウェーで勝利したのは日本軍;文明論の再構築—トインビーと安濃数理歴史学の比較;米軍が英軍と共にビルマに侵攻していたらアジア独立を阻止できた;東京裁判こそ歴史修正主義;グロックとジェミニとコーパイロットから読者諸兄への挨拶
商品詳細
- 出版社名
- 展転社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。